ワールドカップ対戦国の現状

2018 FIFAワールドカップロシア大会が6月14日に開催され、日本代表はグループリーグでコロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表と対戦する。本大会まで残り5週間。欧州のリーグ戦が佳境を迎える大事な局面で、対戦国のレギュラー組は試合に出場しているのだろうか。今節のリーグ戦の状況を振り返る。

▼コロンビア代表

■GKダビド・オスピナ(アーセナル/イングランド/29歳)
vs バーンリー(5-0○)出場なし
リーグ戦成績:4試合・3失点

■DFジェリー・ミナ(バルセロナ/スペイン/23歳)
vs レアル・マドリード(2-2△)出場なし
リーグ戦成績:2試合・0得点

■DFダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド/21歳)
vs ウェスト・ブロムウィッチ(0-1●)フル出場
リーグ戦成績:30試合・0得点

■DFフランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン/27歳)
vs ウニオン・サンタフェ(2-0○)フル出場
リーグ戦成績:24試合・2得点・3アシスト

■DFサンティアゴ・アリアス(PSV/オランダ/26歳)
vs フローニンゲン(0-0△)出場なし
リーグ戦成績:29試合・3得点・6アシスト

■MFカルロス・サンチェス(エスパニョール/スペイン/32歳)
vs アトレティコ・マドリード(2-0○)フル出場
リーグ戦成績:12試合・0得点

■MFウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン/24歳)
vs ウニオン・サンタフェ(2-0○)フル出場
リーグ戦成績:23試合・1得点

■MFフアン・クアドラード(ユヴェントス/イタリア/29歳)
vs ボローニャ(3-1○)72分途中交代
リーグ戦成績:20試合・4得点・4アシスト

■MFエドウィン・カルドナ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン/25歳)
vs ウニオン・サンタフェ(2-0○)出場なし
リーグ戦成績:18試合・4得点・2アシスト

■MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ/26歳)
vs ケルン(3-1○)フル出場
リーグ戦成績:26試合・7得点・11アシスト

■FWラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス/32歳)
vs カーン(2-1○)出場なし
リーグ戦成績:25試合・18得点・2アシスト

 ハメス・ロドリゲスは味方のゴールをお膳立てするだけでなく、3試合ぶりのゴールもマークした。ファルカオはケガの影響もあり、リーグ戦序盤の勝負強さが影を潜めつつある。

▼セネガル代表

■GKアブドゥライェ・ディアロ(レンヌ/フランス/25歳)
vs ストラスブール(2-1○)出場なし
リーグ戦成績:3試合・5失点

■DFユスフ・サバリ(ボルドー/フランス/25歳)
vs サンテティエンヌ(3-1○)フル出場
リーグ戦成績:33試合・5アシスト

■DFカリドゥ・クリバリ(ナポリ/イタリア/26歳)
vs トリノ(2-2△)出場停止
リーグ戦成績:33試合・5得点・1アシスト

■DFサリフ・サネ(ハノーファー/ドイツ/27歳)
vs ヘルタ・ベルリン(3-1○)後半アディショナルタイム2分途中交代
リーグ戦成績:31試合・4得点・1アシスト

■DFラミーヌ・ガサマ(アランヤスポル/トルコ/28歳)
vs オスマンルスポル(1-1△)フル出場
リーグ戦成績:30試合・0得点

■MFシェイフ・クヤテ(ウェストハム/イングランド/28歳)
vs レスター(2-0○)フル出場
リーグ戦成績:34試合・2得点・3アシスト

■MFパドゥ・エンディアイェ(ストーク/イングランド/27歳)
vs クリスタル・パレス(1-2●)フル出場
リーグ戦成績:12試合・1ゴール・1アシスト

■MFイドリッサ・ゲイェ(エヴァートン/イングランド/28歳)
vs サウサンプトン(1-1△)フル出場
リーグ戦成績:32試合・2得点・1アシスト

■FWマメ・ビラム・ディウフ(ストーク/イングランド/30歳)
vs クリスタル・パレス(1-2●)フル出場
リーグ戦成績:33試合・6得点・3アシスト

■FWケイタ・バルデ・ディアオ(モナコ/フランス/23歳)
vs カーン(2-1○)出場なし
リーグ戦成績:23試合・8得点・5アシスト

■FWサディオ・マネ(リヴァプール/イングランド/25歳)
vs チェルシー(0-1●)フル出場
リーグ戦成績:28試合・10得点・7アシスト

 セネガル代表のディフェンスラインは、1シーズン通してレギュラーとして出場中。試合勘に不安はない。エンディアイェとディウフは残留をかけてクリスタル・パレス戦に出場したものの、勝利を挙げることができずに降格となってしまった。

▼ポーランド代表

■GKヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス/イタリア/27歳)
vs ボローニャ(3-1○)出場なし
リーグ戦成績:15試合・8失点

■DFマチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア/28歳)
vs ゼニト(1-0○)フル出場
リーグ戦成績:19試合・0得点

■DFカミル・グリク(モナコ/フランス/30歳)
vs カーン(2-1○)フル出場
リーグ戦成績:34試合・3得点・4アシスト

■DFミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ/ポーランド/30歳)
vs ヤギエロニア(0-0○)フル出場
リーグ戦成績:28試合・0得点

■DFウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント/ドイツ/32歳)
vs マインツ(1-2●)フル出場
リーグ戦成績:29試合・4アシスト

■MFグジェゴシュ・クリホビアク(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド/28歳)
vs トッテナム(1-0○)87分途中出場
リーグ戦成績:26試合・2アシスト

■MFピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア/23歳)
vs トリノ(2-2△)69分途中交代
リーグ戦成績:32試合・5得点・2アシスト

■MFカロル・リネッティ(サンプドリア/イタリア/23歳)
vs サッスオーロ(0-1●)フル出場
リーグ戦成績:26試合・3得点・2アシスト

■MFヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ/32歳)
vs ライプツィヒ(1-4●)出場なし
リーグ戦成績:8試合・1得点

■FWアルカディウシュ・ミリク(ナポリ/イタリア/24歳)
vs トリノ(2-2△)63分途中出場
リーグ戦成績:12試合・2得点・1アシスト

■FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ/29歳)
vs ケルン(3-1○)77分途中交代
リーグ戦成績:29試合・29得点・1アシスト

 レヴァンドフスキは4試合連続ゴールを記録。最高のコンディションでW杯に臨むことになりそうだ。“相棒”のミリクは、故障明けから10試合連続出場中で、溌剌としたプレーを見せるなど調子は上向きである。

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ハリルホジッチ監督、「勝利のスパイラルを作りたい」 ~SAMURAI BLUE、マリ代表戦へ~

ハリルホジッチ監督、「勝利のスパイラルを作りたい」 ~SAMURAI BLUE、マリ代表戦へ~

SAMURAI BLUE(日本代表)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月22日(木)、ベルギーのリエージュで行なわれるマリ代表との国際親善試合を翌日に控えて公式会見に臨み、今夏のFIFAワールドカップロシアを念頭に「勝って勝利のスパイラルを作りたい」と抱負を語りました。

ハリルホジッチ監督は、「本大会で対戦するチームに近い相手を選んだ。目的はこの2試合に勝つこと。3月のこの時期に勝利のスパイラルを作って、(本大会へ)良い環境、良い雰囲気を作らなければならない」と話しています。

今回対戦するマリ代表と27日(金)にキリンチャレンジカップ in EUROPEで対戦するウクライナ代表は、それぞれワールドカップのグループステージで日本が戦うセネガル代表とポーランド代表を想定しての手合せです。ハリルホジッチ監督は、本大会までの数少ない実戦機会に勝利を重ねることで、チームの状態を上げながら強化を図り、さらに本大会メンバーの最終選考のための選手チェックをする意向を示しています。

ハリルホジッチ監督は、「マリ代表はアフリカパワーを前面に押し出す典型的なチームで、パワー、俊敏性、瞬発力があって、デュエルでも厳しく来る。欧州ビッグクラブでプレーしている選手もいるので能力はある」と指摘。「何人か主力が来ていないと聞いているが、そこは我々も同じ。ほかの選手にチャンスを与えるので、彼らには何ができるかを見せて欲しい。そしてさらに厳しい競争を作り出して欲しい」と選手たちの奮起に期待しています。

マリのFIFAランクは日本の55位に対して67位。ロシア大会への出場は逃したものの、U-17 FIFAワールドカップでは2015年大会に準優勝、昨年大会では4位で、U-20 FIFAワールドカップでも2015年など2大会で3位に入るなど、若手が著しい成長を示しています。

今回のチームにはFCポルトでプレーするFWムッサ・マレガ選手など怪我のために主力選手8人を欠いていますが、代わりにU-20ワールドカップ2015年大会のメンバーら数名を擁しており、新たなチーム再建へ乗り出しています。

両チームはこの日、小雨の降る中、試合会場で冒頭15分以外を非公開として最終調整に臨み、日本代表チームは戦術の確認を行ないました。

MF長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)は、「マリはいい選手が揃っているし、局面での激しさや厳しさというのは間違いなく強いと思う。セネガルはマリよりフィジカルなどいろいろな面でさらに強く、1つ2つ上のチームだと思うので、まずはこのチームとしっかりと戦いたい」と話しています。

また、DF昌子源選手(鹿島アントラーズ)は、「チームにとって勝ち癖は本大会へすごく大事だと思うので、明日の試合から全部勝つことが目標」と意気込んでいます。

試合はリエージュのスタッド・モーリス・デュフランにて、13:20(日本時間21:20)キックオフの予定です。

監督・選手コメント

ヴァイッド・ハリルホジッチ SAMURAI BLUE(日本代表)監督
ワールドカップ前の最後の合宿での2試合で、本大会のグループステージで対戦するチームに近い対戦相手を選びました。我々は、怪我のために予定していたうち4、5人の選手が来ることができず、これまでの先発から4、5人がいないので、可能性を探していかなくてはなりません。これまで出場機会があまり多くなかった選手にトライして欲しいので、後半には交代も用意しています。本大会へ向けた合宿を始めるまでに、できるだけ多くの情報を得ておきたいですし、本大会でも怪我人が出るかもしれないので、起こり得る最悪の事態を想定しておかなくてはなりません。ワールドカップで偉業を成すためには準備をしなければならず、何をすべきかは選手たちに伝えています。偉業を遂げようという頭がなければできませんし、とにかくトライをしなければなりません。苦痛を伴いながらトレーニングする中で喜びを見つけようと、選手には話しています。選手にはまず明日の試合で、その姿勢を見せて欲しいと思います。

MF #17 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト)
今回の合宿が始まる前に監督が「今の状況では本大会は難しい状況になると思う」とはっきり言っていて、選手たちもそういう部分で感じているところはありますが、「これをやっていけばできる」という手応えも少なからずあります。それを信じて、今回のマリとウクライナの2試合でしっかり結果を出せば自分達に対して自信が持てると思うので、そういう意味でこの2試合はすごく重要なゲームだと思っています。

FW #8 原口元気 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
デュッセルドルフでの5、6試合が凄く自信になっていて、感覚もとても良くなっているので、昨年11月よりも今の方が自分の力を出せると感じています。初めてアフリカチームと試合しますが、独特な感じがあると思うので、それを少しでも掴めたらと思います。勝たなければいけないですし、勝つことによって強さがついていくのはヘルタの時もそうでした。デュッセルドルフでも勝つことで選手が自信をつけています。代表チームでもそういうものをワールドカップ前につけていきたいと思っています。

FW #13 小林悠 選手(川崎フロンターレ)
監督の求めていることも理解しているつもりですし、今回センターフォワードで杉本選手や大迫選手ほど自分は大きくないですが、俊敏性や背後を狙う動きなど自分の良さを出せればいいと考えています。3人ともタイプは全然違うと思うので、こういう試合や難しい試合で1発があるぞというところを自分が見せることができれば、(本大会入りの)可能性は高くなると思います。結果にこだわってやりたいです。

モハメド・マガッスバ マリ代表監督
FIFAワールドカップに出場する日本との対戦は光栄です。日本は多様性があり、良い選手が揃っていて、そのバランスがいいと思います。我々はワールドカップには出られませんが、若手中心にチーム再建中で、それが我々のモチベーションです。若手がよく伸びてきていて、彼らには才能もモチベーションもサッカー哲学もあります。選手たちは明日の試合を楽しみにしています。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) PM トレーニング
3月21日(水) PM トレーニング
3月22日(木) PM 公式練習
3月23日(金) 13:20 国際親善試合 vs マリ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) PM トレーニング
3月26日(月) PM 公式練習
3月27日(火) 14:20 キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE
vs ウクライナ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

  • 昌子源 選手 (鹿島アントラーズ) インタビュー

  • 長谷部誠 選手 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ) インタビュー

  • 原口元気 選手 (フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ) インタビュー

国際親善試合

SAMURAI BLUE vs マリ代表
2018/3/23(金) 現地時間 13:20 (日本時間 21:20) キックオフ(予定)
ベルギー/スタッド・モーリス・デュフラン
テレビ朝日系列にて全国生放送

“超速FW“前田大然、スピードは今年も健在!「一人カウンター」を見たか

昨シーズン、水戸ホーリーホックで13得点をあげるなどブレイクを果たしたFW前田大然。

Jリーグでも屈指のトップスピードで注目を集め、東京五輪に向けたU-21日本代表メンバーにも選ばれた。

そんな前田は今シーズンから松本山雅に復帰。ここまでベンチスタートが続いているが、先週末に行われたファジアーノ岡山との一戦で自慢のスピードを見せつけた。

1-1で迎えた87分、岡山のクロスをDF浦田延尚が頭でクリアするとボールは前田のもとへ。

上手く反転して塚川孝輝をかわすと、ここから自慢の脚力でダッシュ!みるみるうちにスピードを上げ敵陣へと進入するも、シュートはゴールマウスをとらえることができなかった。

相手GKを脅かすことはできなかったが、前田は「J最速」とも言われるスピードの片鱗を見せつけた。

DF昌子源、ノーファウルにこだわる…引き分けは考えず「勝って優勝決める」

日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権第3戦・韓国代表戦を行う。大会優勝を懸けた最終戦を控え、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が意気込みを語った。

韓国代表は困った時にパワープレーを仕掛けてくるかもしれないが、「そういうのに頼るチームではない」と相手の印象を述べる昌子。「技術がしっかりしてる分、下で(パス)つなぎもできる。いろんなバリエーションがあるっていうのは、僕らディフェンス陣としては嫌です。でも、それにしっかり対応していかないといけない」と気を引き締めた。

しかし、190センチを超える選手と競り合う機会がないわけではない。攻略法を尋ねられた昌子は「いろんな守り方がある」と答え、以下のように続けた。

「トラップ際を狙うのか、僕がもう負けると思って違う人がカバーをするのか。いろんな守り方をすると思う。でも、最低限”キレイに何かをさせない”ことはできる。ゴール前で僕が競って体をぶつけるだけでもシュートの威力が弱くなったりする。ナオ(植田直通)とかは相手が2メートルだろうがガっと行くけど、俺はそういう自信はないから、それとは違うところでやっていきたい」

日本代表は12日の中国戦で勝利こそ収めたが、終了間際にPKを献上し、完封を逃している。この点についてはヴァイッド・ハリルホジッチ監督からも言及があったようだ。

「ハリルさんが言うノーファウルにはこだわっていきたい。チョン・ウヨン(2014〜2015年にヴィッセル神戸でプレー)とかのFKも神戸の時からすごいのは知ってるから、近くでFKを与えると、それだけでも脅威になる。極力ノーファウルでやっていきたいと思います」

鹿島は明治安田生命J1リーグ最終節で優勝を逃したが、昌子は「鹿島でタイトルを取れんかったから代表で、という思いはない」と話し、韓国戦への意気込みを以下のように伝えた。

「(ワールドカップに比べれば小さい大会だが)優勝って響きがやっぱいい。勝てば優勝、負ければ準優勝って分かってる。もう引き分けは考えてないんで、勝って優勝決める。それだけです」

大迫勇也、ケルンでは降格危機もW杯出場に自信「代表監督は順位表だけを見るわけではない」

2017-18シーズンは「キャリアで最も難しいシーズン」と語るアタッカー。一方、夏のW杯に向けた日本代表メンバー入りは「自分次第」と話している。

ケルンに所属するFW大迫勇也は、常にロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表メンバー入りを意識しているようだ。地元紙『エクスプレス』のインタビューで心境やケルンでの状況について話している。

ケルンは25日に行われたブンデスリーガ第24節でRBライプツィヒに2-1で逆転勝利を収めた。その結果、勝ち点17で17位のハンブルガーSVと並んだが、依然として最下位に沈み、入れ替えプレーオフに回れる16位に位置するマインツとの勝ち点差もまだ「7」。シュテファン・ルーテンベック監督が昨年12月初旬に指揮を執ってから14ポイントを獲得しチームの調子も安定してきているが、それでも2部降格が濃厚とされている状況が続く。

そんなクラブチームの苦しい状況が大迫のワールドカップ出場にも影響を及ぼすことになるのだろうか。

「やはり考えてしまいますね。4年前のW杯では1ポイントで敗退し、良い結果を出せませんでしたので、今度はもっとうまくやりたいです。もちろん僕の状況は簡単なものではないですが、代表の(ヴァヒド・ハリルホジッチ)監督は、ブンデスリーガの順位表だけではなく、僕のパフォーマンスをしっかりと見てくれると話してくれました。ケルンで良いプレーをしていれば、呼んでもらえると信じています。なので自分次第だと思います」

昨夏のプレシーズンで負傷して出遅れた大迫は、冬には肺炎、そしてインフルエンザで離脱を繰り返している。「自身のキャリアにおいて最も難しいシーズンだと思うか」と問われると、「確かにそう言えるでしょう」と頷き、このように続けた。

「夏にはケガしましたが、その直後にはレギュラーとして代表戦に出場しました。さらにクラブではヨーロッパリーグでもプレーしましたし、移動も含め、負担が大きかったと思います。インターナショナルブレイク中、少し休めれば良かったのですが、常にプレーしていましたので。ただ、今のフィットネス状態は万全です」

ケルンは1月の移籍市場でシュトゥットガルトからFWシモン・テロッデを獲得。大迫は早くも5ゴールを記録している同選手とのパートナーシップについてこう話している。

「お互い理解できていて、彼とは本当にプレーしやすいです。すぐにそう感じました。ちょっと変わった言い方かもしれませんが、彼は僕のことを上手く使ってくれます。(昨夏退団した)アントニー・モデストのように。今のところ、僕の役割はトップ下に近いですが、彼をサポートするような感じです」

大迫は現在ケルンのトップチームに所属するFW6人の1人。ライプツィヒ戦ではそのうち遠征メンバーに含まれた3人に入った上で、テロッデとともに先発出場を果たし、貴重な逆転勝利に貢献した。W杯をも視野に入れるアタッカーはこのまま調子を維持していきたいところだ。

日本代表選手川島永嗣

川島永嗣は埼玉県与野市出身のプロサッカー選手。現在、リーグ・アンのFCメス所属します。ポジションはゴールキーパー。日本代表選手川島永嗣は多くのチームに移籍した経験があります。大宮アルディージャ→名古屋グランパスエイト→川崎フロンターレ→リールセSK「ベルギー」→スタンダール・リエージュ「ベルギー」→ダンディー・ユナイテッド「スコットランド」→FCメス「フランス」

2016年8月、リーグ・アンのFCメスへの移籍が発表されました。しかし、クラブの公式ホームページで「川島は第3GKを務める」と発表され、スタメン出場が確約されない厳しい状態であると報道されました。

実戦から遠ざかっていることもあり、日本代表のスタメンを西川周作に奪われることとなったが、ハリルホジッチからは「彼がプレーするかどうかはまた別問題だが、経験のある選手の1人であるため、期待している」と評価されています。

2017年4月18日、第31節のパリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たしました。5月14日、第37節のトゥールーズFC戦ではPKをストップして、フランスの有力紙でバストイレブンに選出されました。最終的には、第3GKとして加入した2016ー17シーズンだったが、チームの第1GKとなり、代表でも正GKとしてポジションを奪い返しました。

川島永嗣が言った「今日がいいか、悪いかだけじゃなくて、5年後、10年後の自分を常にイメージする。僕はそれを繰り返してきた。」

こちらは川島永嗣の名言をまとめています。彼の話を聞くと、心に響きます。あなたも自分の座右の銘がありますか。皆さんと一緒にシェアしませんか。

「人と同じことをしていれば人と同じにしかならない!」

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「自分がどんな状況に置かれても、自分自身の役割だったり、貢献できると思ってやってきたことは変わらないし、逆にそれは自分がそういう時期があったからこそ、今、感じられることも多い。」

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「やるべきことは必ず実行する。可能性があるのに実行しない自分は嫌い。」

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「自分で思っている100%の努力は100%とは限らない。」

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「伝えたいのは、何を目標にするかではなく、そこへの到達方法を試行錯誤し、100%全力で向かう姿勢こそが大切だということだ。」

日本代表選手川島永嗣

「辛いことがあった時は、できるだけ、その一瞬を耐えてみるべきだ。また元の場所にすぐに戻らなくてもいい。少しずつ戻っていけばいい。心の火を一度消してしまうと、再点火する作業は生半可ではない。火は小さくなってもいいから消してはならない」

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日本とW杯で戦うポーランド代表、韓国戦に向けたメンバー発表!(2018/3/9)

今夏行われるワールドカップで日本代表と戦うポーランド。今月の強化試合に向けた招集メンバーが発表された。

GK:

バルトシュ・ビャウコフスキ / Bartosz Białkowski
(イプスウィッチ/ENG)

ウカシュ・ファビアニスキ / Łukasz Fabiański
(スウォンジー/ENG)

ウカシュ・スコルプスキ / Łukasz Skorupski
(ローマ/ITA)

ヴォイツェフ・シュチェスニ / Wojciech Tomasz Szczęsny
(ユヴェントス/ITA)

DF:

バルトシュ・ベレシニスキ / Bartosz Bereszyński
(サンプドリア/ITA)

チアゴ・チオネク / Thiago Cionek
(スパル/ITA)

カミル・グリク / Kamil Glik
(モナコ/FRA)

パヴェウ・ヤロシニスキ / Paweł Jaroszyński
(キエーヴォ/ITA)

マルツィン・カミニスキ / Marcin Kamiński
(シュトゥットガルト/GER)

トマシュ・ケンジオラ / Tomasz Kędziora
(ディナモ・キエフ/UKR)

ウカシュ・ピシュチェク / Łukasz Piszczek
(ドルトムント/GER)

MF:

ヤツェク・ゴラルスキ / Jacek Góralski
(ルドゴレツ・ラズグラト/BUL)

カミル・グロシツキ / Kamil Grosicki
(ハル・シティ/ENG)

グジェゴシュ・クリホヴィアク / Grzegorz Krychowiak
(WBA/ENG)

カロル・リネッティ / Karol Linetty
(サンプドリア/ITA)

マチェイ・リブス / Maciej Rybus
(ロコモティフ・モスクワ/RUS)

ピオトル・ジエリニスキ / Piotr Zieliński
(ナポリ/ITA)

FW:

ダヴィド・コフナツキ / Dawid Kownacki
(サンプドリア/ITA)

ロベルト・レヴァンドフスキ / Robert Lewandowski
(バイエルン/GER)

アレク・ミリク / Arkadiusz (Arek) Milik
(ナポリ/ITA)

ヤクブ・シュヴィエルチョク / Jakub Świerczok
(ルドゴレツ・ラズグラト/BUL)

ウカシュ・テオドルチク / Łukasz Teodorczyk
(アンデルレヒト/BEL)

ポーランドは23日にナイジェリア代表、27日に韓国代表と戦う。

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リヴァプール ユニフォーム(トッテナム戦で着用した特別版)

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10日、プレミアリーグの第25節が各地で行われ、リヴァプールはホームでトッテナムと対戦した。

先週末、ダービーマッチを戦った両チーム。厳しい日程も影響したのかアンフィールドのピッチは少し荒れ模様であり、ピッチに足を滑らせる選手も少なくなかった。

試合はシーソーゲームになった。リヴァプールがラザル・マルコヴィッチのゴールで先制すると、絶好調のFWハリー・ケインがトッテナムに同点弾をもたらす。そして、ダニエル・スターリッジが獲得したPKをスティーヴン・ジェラードが成功させ再びリヴァプールがリードするも、クリスティアン・エリクセンのFKから最後はムサ・デンベレが押し込み2-2に。

しかし83分、ついにあの男に待望のゴールが生まれる。後半途中出場したマリオ・バロテッリがアダム・ララーナのクロスボールを押し込み、これが決勝点に。3-2でリヴァプールが勝利し、バロテッリはこれがリヴァプール移籍後リーグ戦での初ゴールとなった。

さて、そんなこの試合を制したリヴァプールだが、このトッテナム戦では特別モデルのユニフォームで試合に臨んでいたのにお気付きだっただろうか?

この日、リヴァプールの選手たちが着用したユニフォームを見てみよう。

Liverpool 2014-15 Warrior Home Special Edition

こちらがそのモデル。胸には”Seeing is Believing”という文字とロゴらしきものが入っている。

これは、リヴァプールの胸スポンサーを務める『Standard Chartered』が実施する視覚障害者支援のキャンペーンの名称。同社では10年以上に渡り視覚障害の予防に関するサポート活動を続けており、このほどリヴァプールもこのキャンペーンに賛同したのだ。

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バルセロナ 2015-16新サードユニフォーム

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開幕直前のスーペルコパでアスレティック・ビルバオに敗れたものの、リーガではここまで無傷の3連勝。本日16日にはUEFAチャンピオンズリーグの初戦を迎えるバルセロナが、2015-16シーズンの新サードユニフォームを発表した。

Barcelona 2015-16 Nike Third

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バルサの2015-16サードは、クラブカラーの一つである青を基調としたデザイン。

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やや淡い色から黒へのグラデーション(ぼかし)を採用することにより、ナイトゲームにおける照明の下で存在感を強調する効果をもたらしているとのことだ。

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セレッソ大阪 2016サマーユニフォーム

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大熊清体制2年目のセレッソ大阪。復帰した柿谷曜一朗などJ1レベルといえる戦力を擁し、開幕4連勝と好調なスタートを切った。19節終了時点の2位につけている。

ただ、ここまで11勝を挙げながら2点差以上の勝利はわずか1つ。競った試合が非常に多く、4位に終わり昇格プレーオフで敗退した昨季の二の舞を避けるべく、先日復帰が発表された山口蛍の力なども必要になりそうだ。

Cerezo Osaka 2016 Puma Summer

セレッソ大阪ユニフォーム

そんなC大阪の2016シーズン夏限定「サマーユニフォーム」が登場。

デザインは紺を基調にピンストライプ柄を採用。襟や裾にアクセントとしてピンクと白を配している。

セレッソ大阪ユニフォーム

シンプルながらもセレッソらしい仕上がりだ。背中下部のスポンサーは「シンハービール」で知られるタイのビールメーカー、シンハーコーポレーション。

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サマーユニフォームは8月のホームゲーム2試合(7日の横浜FC戦、14日の松本山雅戦)で着用予定。6月26日(日)11:00からオンラインショップで会員限定の先行予約販売がスタートする。

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